巻き爪治療は現代病である巻き爪に対する様々な治療法です。巻き爪は日本人の10人に一人がなっている病気だといわれ、主な原因は靴だそうです。
特に自分にあっていないサイズの靴を履き続けているとこうした巻き爪になってしまう人が多く、また症状が最初は分かりづらいことから爪がのびてきたあとから巻き爪だと気付く人も多いようです。
さて、巻き爪になったら巻き爪治療が必要ということですが、病院ではどの科が正しいのかは具体的に決まっていなかったりします。
一般的には巻き爪治療に最適なのは皮膚科だといわれていますが、病院によっては形成外科や整形外科の場合もありますので注意が必要でしょう。
大きな病院であればあるほど、様々な科がありますので、巻き爪治療を始める前に医師や看護師の方などの意見をよく聞いておくことも大切でしょう。
どの科を受診するにしても巻き爪治療は早いに越したことはありません。爪は時間がたてば伸びるものですから、早く治療を始めれば始めるほど、巻き爪による被害を防ぐことができるのです。
また、ただの巻き爪だとほおっておくと細菌が進入してしまうこともあります。化膿して痛みがでるようならば、すぐに医師の診断をうけ、巻き爪治療をすることが大切でしょう。
巻き爪の矯正を行っている病院、医院は全国にありますが、例えば東京であれば新宿や池袋などをはじめとして東京都下で、非常に実に多くの病院、医院をネットで見つけることができます。
横浜市では横浜船員保険病院の皮膚科などがあげられます。埼玉、京都、名古屋などでも多くの医院、病院をインターネットで見つけることができます。いずれにしても、やはり皮膚科ですね。
また料金ですが、もちろん病院、医院によって異なるわけですが、一万円ぐらいかかるようです。矯正は保険治療とならないため、治療を始めるときによく確認しておきましょう。
巻き爪は医師の診断を受けるのが大切ですが、もし軽度の巻き爪を発見できたのならば家でもできる巻き爪治療があります。
それがコトットンバッキングです。コットンバッキングはその名前のとおりコットンを使用する巻き爪治療法で、お風呂あがりなど、爪の周りが清潔なときにおこなうと良い方法です。
やりかたは、巻き爪が起きた足の親指の爪の両側のとがった爪の角の部分とその足の爪角の下の皮膚の間に綿を丸く小さなかたまりにして挿入していくだけです。
巻き爪にコットンをつめるのは、先が細いピンセットを使用すると良いでしょう。ただし、巻き爪にこの巻き爪治療が使えるのは、基本的に軽度な場合です。または変形がひどい巻き爪で、痛みを少しでもやわらげたい場合にはこの巻き爪治療の効果があります。
ですが、巻き爪に何かしらの異常があると思ったときには、早急に医師の診断を受けるようにすることが大切でしょう。 巻き爪は非常に痛くて辛い症状ですが、それだけにたかが巻き爪とあなどらないことが肝心です。
自分が巻き爪かなと思ったらすぐに医師の診断をうけ巻き爪治療をはじめると良いでしょう。大きな弊害がでるまえにきちんと処置するのが、どんな病気でも大切なことですからね。
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